オーストラリアの車の保険について

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SHIGE

「ワーホリ期間2013年12月〜2014年8月」 南の島に移住することに憧れをもち、親友に誘われ一緒にワーホリへ! ゴールドコースト4ヶ月メルボルン4ヶ月シドニー旅行1ヶ月ゴールドコースト→ポートダグラス ハーフラウンド 海外旅行9カ国

こんにちは、SHIGEです。

 

今回は「オーストラリアの車の保険について」

お話したいと思います。

 

YouTubeの視聴者さんから

こんなコメントをいただいた為です!

 

オーストラリアで車を運転取得を考えてるかたは多いと思うので

きちんと説明していきますね!

 

◇オーストラリアで車を乗るまでの流れ!◇

日本の運転免許の翻訳をする 

免許所得!日本の運転免許の書き換えについて

車の入手方法、選び方について

 車購入後の手続きについて

車の保険について  ←いまここ

オーストラリアの運転で必要な知識

 

それでは行ってみよう!

 

*日本の運転免許証を持っていること前提での記事になります。

 よろしくおねがいします。

 

オーストラリアの車の保険について

 

オーストラリアの保険には3つの種類があります。

一つずつ説明していきますね。

 

 

強制賠償責任保険 (Compulsory Third Party Insurance) (CTP)

法律で加入義務のある保険になります。

 

この保険は事故で相手方を死傷(怪我)させてしまった場合のみに適用されます。

 

毎年支払う自動車登録料と一緒に払います。

 

NSW州では6社ほど(QLD州では4社ほど)のCTP保険会社に蓄えられ管理されています。

 

車のナンバーを登録するときに強制で入る強制保険になります。

 

事故したときに怪我をさせたときだけ発生するものと

覚えておけばOKです!

 

対物賠償保険 (Third Party Car Insurance) (TP)

TPは、事故相手の車や物だけを補償する保険です。

 

従って、TPでは事故でご自分の車や物に損害があったとしてもカバーされず、保険金は支払われません。

 

相手方が保険未加入者で相手方に過失があれば、通常$3,000~$5,000程度の保険金が支払われる場合もあります。(*注*:カバー可否と保険金支払いの条件は、各保険会社によって異なります)

 

TPに追加してThird Party Fire & Theftにも加入しておくと、車が火災・盗難等によって損害を受けた場合でも保険が適用されます。

 

こちらは任意保険になります。

 

強制保険は人の怪我の保険ですが

任意保険は事故したときの相手の車への保険になります。

 

ぼくはオーストラリアは日本ほど車を譲り合う精神がないので

都心部といった車が多い地域で運転されるかたは加入することをおすすめします。

 

 

車両保険 (Comprehensive Insurance) (CO)

COは、事故相手方の車両損害と、保険に加入している車が損害を受けた場合に、車の修理代などが支払われます。

 

保険に入っている車は、事故以外にも火災・盗難等によって損害を受けた場合でも保険が適用されます。

 

 

こちらは任意保険の強化版というイメージです。

オプションで色々プラスアルファで増やせるようで

盗難や火災には対応できます。

 

 

車を買ったときのランニングコストについて

 

先程、保険が3つあることと内容をお話しました。

 

強制賠償責任保険は強制で加入しなければならないものですが

お金が発生します。

 

車を乗るうえで車体金額以外に大体どれくらい

お金が必要なのか例を紹介します。

 

車を購入してからのランニングコストのイメージ

強制自賠責任保険:$800.00 (約¥72,000)/年
任意保険:$180.00 (約¥16,200)/年
③ロードサービス:$160.00 (約¥14,400)/年
メンテナンス (車検):$100.00~500.00 (約¥9,000~45,000)/2.5万km
⑤ガソリン:$1800.00 (約¥162,000)/年 ※$150.00×12ヶ月
⑥その他必要物品:$100.00 (約¥9,000)/年

計:年間$3,290.00 (約¥296,100)

※メンテナンスが2年に一度、$500.00 (約45,000) かかる計算

引用元

任意保険や車検もすると仮定した場合の金額になります。

高速に乗ったりして日常生活で使う程度の設定になりますが

1年で約30万円かかるイメージです。

1ヶ月で約2万5千円ですね。

車体や保険によってもちろん変わりますが

日本とそんな大きく変わらないじゃないでしょうか。

 

でもワーホリ中はお金を少しでも節約したいという気持ちはありますよね。

実際にぼくの友達でも任意保険に入ってない子は多くいました!

 

SHIGE
SHIGE

リスクはありますが、、

 

あなたが保険をどの程度充実させるかは

どのようにライフスタイルかによっても変わります。

 

次の項目でオーストラリアの保険会社の有名なおすすめを紹介します。

見積もりを出してもらって加入するべきか考えてみましょう。

 

 

〜運転免許ID豆知識〜

○オーストラリアは運転ライセンスと自賠責保険の更新費用が発生する。

○日本のように車検が法律で決まってるところは州によって違う。

○西オーストラリア州(WA)、クイーンズランド(QL)は車検がない。

○ナンバープレートの登録放棄、ペナルティー(違反料)発生は更新期限を三ヶ月過ぎから。

 

 

州ごとの おすすめの保険一覧

オーストラリアは州によって車に関する法律が違うので

州ごとに見積もりの金額も変わってきます。

車検代が必要かどうかでもかなり変わりますよね。

 

下記が州ごとのおすすめの保険会社になります。

自分が住んでいる保険会社に問い合わせをして見積もりを聞いてみましょう。

 

 

ニューサウスウェールズ(NSW)州
NRMA NRMA (National Roads and Motorists’ Association)

https://www.mynrma.com.au/

ノーザンテリトリー(NT)準州
AANT AANT (Automobile Association of the Northern Teritory)

http://aant.com.au/

クイーンズランド(QLD)州
RACQ RACQ (Royal Automobile Club of Queensland)

http://www.racq.com.au/

南オーストラリア(SA)州
RAA RAA (Royal Automobile Association of South Australia)

http://www.raa.com.au/

タスマニア(TAS)州
RACT RACT (Royal Automobile Club of Tasmania)

http://www.ract.com.au/

ビクトリア(VIC)州
RACV RACV (Royal Automobile Club of Victoria)

http://www.racv.com.au/

西オーストラリア(WA)州
RAC RAC (Royal Automobile Club of Western Australia)

https://rac.com.au/

 

どこは有名な会社です。

ここに入れば他に入れば良かったという後悔はなくなるかなと思います。

 

 

ゴールドコーストの場合

 

YouTubeで質問してくれた視聴者さんが

ゴールドコーストに行くそうなのでゴールドコーストについて

深く解説していきます。

 

QLD州、人気の保険会社とそのシェア率

保険を利用しているシェア率だけだと Suncorp が一番いいですが

ワーホリということや金額を考えると RACQ が良さそうです。

 

さっそく電話して見積もりを出してみてましょう!

 

 

見積もりを2社以上最低出して決めるべし

各保険会社で保険料や補償される範囲が異なりますので、加入する際には

必ず事前に調べることをお勧めします。

 

契約時には、必ず正確な情報を保険会社に申告することが重要です。

 

保険会社は、運転する人の情報

(過去の運転歴・交通違反歴・事故歴や年齢等

)に基づき加入の可否を判断します。

 

申告内容が不正確、または未申告が明らかになった場合は、保険金の支払いを拒否されることがあります。

 

保険を加入するうえでこれが正解というものはありません。

結局、なにもなければ加入しないのが一番安いです。

でも何かあったあときのために目的にそって、見積もりを出してみましょう。

 

 

保険に入るかの判断は直感で決めるべし!

ぼくは任意保険には入ったほうがいいかどうかは

本当にケース・バイ・ケースだと思います。

 

例えば、あと半年で日本に帰る予定で

ケアンズのような車が少ない所でしたら

人身事故って起こりづらいですよね。

そうやって考えると自己判断っていう

 

あなたに丸投げになってしまいます。

 

見積もりを出して自分の財布と相談しながら

自分の直感を信じで決めましょう。

 

今回の記事が参考になればと思います。

ではまた!

 

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