オーストラリアの運転で必要な知識

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SHIGE

「ワーホリ期間2013年12月〜2014年8月」 南の島に移住することに憧れをもち、親友に誘われ一緒にワーホリへ! ゴールドコースト4ヶ月メルボルン4ヶ月シドニー旅行1ヶ月ゴールドコースト→ポートダグラス ハーフラウンド 海外旅行9カ国

こんにちは、SHIGEです。

 

今回は「オーストラリアの運転で必要な知識」について

お話したいと思います。

 

オーストラリアでは日本の運転免許を持っていると

お金を払えば免許の書き換えが簡単にできます。

でもそれって嬉しい反面、運転が怖いですよね!

 

SHIGE
SHIGE

メルボルンで事故ったw

陽気なオージー
陽気なオージー

SHIGEのようになってはならんぞ!

安全に運転するんじゃ!

 

それでは行ってみよう!

 

*日本の運転免許証を持っていること前提での記事になります。

 よろしくおねがいします。

 

 

オーストラリアの運転での必要な知識

ぼくはオーストラリアのワーホリ中に

トヨタのハイエースを運転する仕事をメルボルンでしていました。

 

で、車にぶつけました。笑

相手に怪我がなかったので笑ってられますが実際、とんでもないことです。

海外で走ってる車同士がぶつかったわけなので(日本ではゴールド免許です)

 

標識や道路、車での二段階右折、オージーのモラルの違いについて

具体的に話してきますね!

 

 

オーストラリアの交通ルールについて

 

日本とオーストラリアの交通ルールは似てます。

ざっと基本的なことを書きました。

 

○車は全て右ハンドル

○左車線通行

○運転手及び乗客は全員シートベルト着用の義務

○信号機の青黄赤は日本と一緒

○運転中の携帯電話は禁止

●血中のアルコール度数が0.05%以上は運転禁止、違法薬物を摂取しての運転も禁止 

ランナバウトという環状交差点では右側から走ってきた車を優先する

●信号機の赤い矢印(→)は停まれなので、青い(→)に変わってから曲がる

 

見てもらえれば分かる通りほぼ同じです。

●の所はこれから話しますね。

 

 

驚いた法律!道路や標識について

血中のアルコール度数が0.05%以上は運転禁止

オーストラリアの車事情で一番驚いたのは1杯、2杯のお酒だったら

飲酒が認められていることです。

 

血中のアルコール度数が0.05%以上は運転禁止

これがオーストラリアの法律になります。

飲酒が禁止ってなってないんですよね!

 

アルコール度数を測る機械なんて一般人は持ってませんので

オージーは少量の飲酒で運転できると自分が判断すれば

大丈夫という感じみたいです!

 

陽気なオージー
陽気なオージー

自己判断自己責任じゃ!

 

 

ランナバウトという環状交差点について

ランナバウトという環状交差点では右側から走ってきた車を優先する

 

上の写真のような道路があります。

ここを時速50kmくらいで走る感じです。

 

ランナバウト前で一時停止できますので

慣れていないうちは右から車が来ないのを十分に確認してから入りましょう。

 

 

一般車の二段階右折について

日本では二段階右折は原付きだけのルールですが

オーストラリアでは一般車も2段階右折する所があります。

 

メルボルンにはあってゴールドコーストにはなかった気がします。

大きな道路がある、シドニーなどの都心部のかたは注意が必要です。

 

運転していれば道路の真ん中に止まってる車があるので

わかると思います。たいてい、右側にトラム路線がある所であった記憶があります。

●信号機の赤い矢印(→)は停まれなので、青い(→)に変わってから曲がる

信号機と車の動きを確認して運転しましょう。

 

 

他の覚えておいたほうがいい標識と思う

 

ぼくはオーストラリアの法律もろくに知らず

知らない土地で英語も全然話せない状態で運転はしてました。

本当に怖かったです。

 

覚える必要はないのでこんな標識があるんだ。程度で

目を通しておくといいと思います。

 

もっと具体的にオーストラリアの運転法律が知りたいかたはこちら

①この項目の写真引用元

②別の参考になる記事(動画あり)

 

 

よくある罰金のケースについて

Processed with VSCOcam with c1 preset

全て知人から聞いた話です。

 

都心部での駐車での罰金

メルボルンといった都心部だと車が駐車できるところが限られています。

15分限定の停車がOKの所が多くあるんですが

車に誰も居ない状態で1分過ぎただけで

罰金の張り紙を貼られたという話を聞きました。

 

 

信号などの停車時に携帯を触っていたら違反

オーストラリアは車の運転中の手で持っての携帯の操作に厳しいです。

 

中古車でカーナビがついていない場合は

携帯で地図を見ると思います。

車に設置するグッズを買うといいでしょう。

 

そうすれば問題ありません。

 

窓から手を出すと違反

日本人の感覚だと窓から手を出すことって

そんな危険か?と思いますが

オーストラリアだと違反になるそうです。

 

煙草を吸いながら運転して窓から手を出すひとは

注意が必要です。

 

 

飲酒して車内で休んでいても飲酒運転で違反

 

日本だと飲酒運転にならないように

車で寝てお酒を抜いてから運転する場面って多いですよね。

 

オーストラリアだと飲酒運転とみなされるケースがあるようです!

少量はOKなのに飲酒で寝てるのはダメって

日本人の感覚だとよくわからないですよね!笑

 

陽気なオージー
陽気なオージー

hahaha

日本人の感覚のほうがわしらはわからんぞ!

オーストラリアの常識を知るのじゃ!

 

 

モラルの違いは免許取得の違いから?

オーストラリアの運転免許取得のとりかたは

日本とは違います。

 

ここではオーストラリアの法律を知って

オーストラリアの運転の常識を知りましょう。

 

 

オーストラリアに自動車教習所はない

 

陽気なオージー
陽気なオージー

オーストラリアには日本のような自動車教習所のような運転を教える公的機関がないんじゃよ。

SHIGE
SHIGE

まじか!!

路上の運転は家族が教える

陽気なオージー
陽気なオージー

わしらの免許の取り方は16歳以上で仮免許を取ることができるんじゃ!

 

仮免許中は1年以上の期間、きちんと免許を持ってるものが一緒に乗り運転を教えるものなのじゃが、

 

実際は両親、兄弟といった家族が多い。

わしらには運転の基本というものがないんじゃよ。

SHIGE
SHIGE

日本だと仮免許取得してから路上運転だよな。

はじめから基本なしなのかな??

歩行者優先って思ったら危険!

陽気なオージー
陽気なオージー

日本人は本当にグレイトじゃ!

オーストラリアで渋滞や合流地点で譲り合いはめったに見ない。

SHIGE
SHIGE

メルボルンの商店街はクラクションがよく鳴ってたなー

 

危険運転について

陽気なオージー
陽気なオージー

残念じゃが、スピードリミットを無視するあおり運転はある、、

気をつけて欲しい、、日本より多いかもしれん、、

 

SHIGE
SHIGE

暴走車に歩いてて差別暴言いわれたことあるなw

 

日本でいう初心者マークはオージーだとこれ。

 

陽気なオージー
陽気なオージー

わしの孫らのような17−25歳はPプレート(Provisional Licence)を

車に付けておる。運転に慣れておらぬ気をつけるのじゃぞ。

SHIGE
SHIGE

日本の取ったばっかが一番、事故起こすもんなー

*オーストラリアは世界的に見て治安が良い国です。

日本でも危険車はありますよね。

一部のひと程度に読んでくださいませ。

 

 

ぼくが実際にやった事故のケース

ぼくはメルボルンで事故をしたときの話です。

 

配達の仕事だったんですが

配達に時間のノルマがありその時は急いでいました。

 

携帯でGoogle Mapsでナビをしてもらいながら

運転していたら

次の信号で右に右折しないといけないとのこと、

三車線ある大きな道路で混み合ってました。

 

ペース的に既に配達予定の時間より遅れています。

ぼくは無理してでも次の信号で右折しようと思いました。

 

日本の場合、右折のハザードランプをつけて

右に行きたいという意志を伝えたら譲ってくれるケースが多いと思います。

 

ぼくも今回、同じようにハザードランプをつけて右に少し車体を動かし

右に行きたい意志を伝えました。

 

しかし全然、反応がありませんでした。

仕方がないので軽くクラクションを鳴らして

右にゆっくり近づきました。

 

ギリギリ行けるかどうかの車間、ゆっくり行ってるし

下がるだろう。とゆっくり近づく。

 

「ごんっ!」

 

鈍い音と振動が車体に伝わった。

 

(おわった。。)

(事故だ。。)

 

こんな感じで事故をしました。

ちなみにぶつけた車の運転手はTHEオージーって感じのひと

 

ぽっちゃりしてて白いひげがサンタみたいに生えててるおじさん

「how you going !」

事故後とは思えないくらいにこやかな笑顔でおりてきました。

 

怪我がなく怖いひとじゃなかっただけ幸運でした。

 

保険は都心部だったら必須

 

この事故が起きたとき

社用車で保険が入っていたので良かったです。

 

日本で都内や名古屋に住んでいたので

運転経験は同世代より少ないとはいえ

 

運転するときは安全運転を心がけゴールデン免許の

ぼくが事故を起こしました。

 

急いでいて焦っているときほど無理な運転をします。

あくまで運転するのは日本ではなく

オーストラリアは日本のように、こう動くだろう。は考えないようにして

目で見たものを信じるようにしましょう。

 

 

 

運転するのに便利なアイテムについて

 

高速道路の料金がわかるアプリ

オーストラリアの高速道路には有料のものと無料のものがあります。

そして日本とは違い料金所がないです。

 

日本でいうオービスのようなカメラが有料区間に設置されていて

車のナンバーを監視してます。

 

その有料高速道路を利用したときの料金をネットで支払うための

サイトになります。

【Go Via】

 

使い方は会員登録して車のナンバーと高速道路の利用した

日付を書くだけです。

 

登録はいつでも出来ますが有料高速道路を使った3日以内に支払わないと

罰金が加算されていくシステムになってるそうなので

早めに登録しましょう!

 

 

携帯を見て運転するための台

 

携帯を車に固定するための台を買いましょう。

 

 

 

オーストラリアを楽しんで

 

以上が、

「オーストラリアの運転で必要な知識」についての記事になります。

 

ネガティブな話もしましたが

オーストラリアは本当に広大で本当に楽しいところです!

 

オージーも優しいです!

日本人のぼくたちはオーストラリアでは外国人、

その国のルールを知って安全に運転できる

 

役に立てたら嬉しいです!

ではまた!

 

 

◇オーストラリアで車を乗るまでの流れ!◇

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車の入手方法、選び方について

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