ワーホリビザ申請を自分でする方法

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ビザについて

こんにちは、AUSGUYSです。

この記事ではオーストラリアのワーホリビザを
自分で取得する方法についてお話してきます。

エージェントを利用すると格安で5000円程度費用がかかります。
自分ですれば無料ですからね!

審査がおりるまで1日〜1周間程です。
渡豪予定が一ヶ月以上先の方は時間もありますし
自分で取得してみましょう!

出来る限り丁寧に説明したいと思います。
ではさっそく、いってみましょう!

 

事前に準備するもの

ワーキングホリデービザを申請する前に、準備しておくものがあります。

  • パスポート
  • クレジットカード(本人名義じゃなくても良い)
  • パソコンのメールアドレス(携帯メールはダメ)
  • 申請用パソコン(ネットに繋がるもの)

*スマホでの申請はトラブルが起きることが多いようです。

パソコンから申請をしましょう。
*パスポートは有効期限が一年を切っている場合は、
切替(更新)をしておきましょう。
ワーキングホリデービザは、取得してから1年以内
オーストラリアへ渡航しなければなりません。
ビザの取得は、渡航時期の目安を決めてから行いましょう。

入力上の注意

オンライン申請画面での入力の際は、必ず英数半角

全て英語(日本語はローマ字)で入力すること。
うっかり全角で入れて画面が進まない場合もあります、
気をつけて進めましょう。 それでは早速申請手続きを始めます!

ImmiAccount の作成

ワーキングホリデービザの申請を開始するために、

まずは、ビザ申請を行うためのアカウントを作成しなければなりません。
ImmiAccount と呼ばれるものです。
アカウントを作成するためのページはこちら。

ワーキングホリデービザ申請ImmiAccount – Department of Immigration and Border Protection

オーストラリア移民局のページ。ここでビザ申請のためのアカウントを作成申請を始めます。
このページが開きます↓↓ WH-visa-apply-01
画面左下「Create ImmiAccount」ボタンを押して、
アカウント作成を始めます。
次の画面では、名前・連絡先・住所を入れていきます。

WH-visa-apply-02

  • Eメールは、パソコンのものを記入(アカウントのログインアドレスになります)
  • 住所の中、「Country」で「Japan」を選びます。
  • 「Suburb / Town」には、「市町村」を入れます。
  • 「State」には、「都道府県」を入れます。
  • 「Postcode / ZIP」には、「郵便番号」を入れます。

英語の住所表記のルールや書き方については、

こちらの記事がわかりやすいです!

画面右下の「Continue」を押して次へ進みます。 WH-visa-apply-03
この画面では、まず「秘密の質問」を設定します。
設定した内容は忘れないようにメモをしておくか、
スクリーンショットを撮っておきましょう。
そして、このImmiAccount のログイン情報を作成します。
ユーザーネームはEメールアドレスをそのまま使用しましょう。
パスワードは自由に設定して下さい。
画面右下の「Submit」を押せばアカウント作成は終わりです。
 WH-visa-apply-04
 このページは画面右下の「Continue」を押して進めます。

 

重要:Eメールアドレスの確定作業

このImmiAccount を登録したら、

移民局から自動Eメールが登録したEメールアドレスに送られてきます
これは、Eメールアドレスが確実なものですと、

という確認の意味が込められています。

  • 送られてくるメールの題名:「Confirm your ImmiAccount email address

送られてきたメールを開くと、中にリンクが貼られています。

そのリンクの上に
「Please use the following link to confirm your email address
(このリンクを押してEメールアドレスを確定させて下さい)」
と書いてありますので、リンクをクリックしておきましょう
このEメールアドレスの確定作業をしていないと、
移民局からのビザの通知メールが永遠に届きませんので、必ず行って下さい。
送られてきてから28日以内にリンクをクリックしないと
有効期限が過ぎてしまいますので、その点も注意して下さい。
では、アカウント作成はこれで終わりましたので、
次のページから、ビザ申請手続きについて説明したいと思います。

 

 

ワーキングホリデービザ申請手続き①

 

それでは、早速、ワーキングホリデービザ申請を進めていきましょう。 WH-visa-apply-05

 

画面左上の「New application」ボタンを押して開始します。 WH-visa-apply-06

 

申請するビザの種類を選びます。

左手のメニューの中から「Work & Holiday」を選ぶと

右手にサブメニューが開きます。

 

サブメニューの中から「First Working Holiday Visa (417)」を選びます。

*2回目のワーキングホリデービザ申請の人は、

この画面で「Second Working Holiday Visa」を選択します。

 

オーストラリア国内から申請するのか、国外から申請するのか、

メニューが分かれているのでその点を注意して下さい。

(2回目のワーキングホリデー申請ガイドは後日作成します)

今回の申請ガイドは1回目のワーキングホリデービザを対象にしています。

メニューのボタンを押すと、次にこの画面が出ます。

WH-visa-apply-07

 

 

画面真ん中の大きなボタンを押して次へ進みます。

WH-visa-apply-08

 

 

オーストラリアの生活についての注意書きです。

オーストラリアの価値について説明がされています。

 

右下の「Next」ボタンを押して次へ進みます。

WH-visa-apply-09

 

先ほど同様、個人情報の入力から始まります。

名前、性別、誕生日、婚姻、出生地に関する情報を記入します。

現在の居住地(Your country of residence)は日本を選びます。

続いてパスポート情報を入れ、各質問に答えていきます。

 

質問の内容は上記の通りです。

終わったら、「Next」を押して次へ進みます。

WH-visa-apply-10

 

次の画面で入力内容の確認を行います。

内容があっていれば「Yes」を押します。

 

そして「Next」を押して次へ進みます。

 

 

ワーキングホリデービザ申請手続き② 続き

WH-visa-apply-11

 

この画面ではあなたの職業について答えます。

一番上に職業を英語で書きます。

職業例:Student(学生)、Waitress(ウェイトレス)、

Office worker(オフィスの事務など)

その下の「Industry」であなたがいる業界を選びます。

選択メニューはこちら。

 

Industry_01

上から順に、見ていきましょう。

  • Agriculture, Forestry and Fishing(農業、林業、漁業)
  • Mining(鉱業)
  • Manufacturing(製造)
  • Electricity, Gas and Water Supply(電気、ガス、水道)
  • Arts and Recreational Services(芸術、娯楽)
  • Construction(建設)
  • Retail Trade(小売)
  • Accommodation, Cafes and Restaurants(宿泊、飲食)
  • Transport and Storage(運輸、倉庫)
  • Communication Services(通信)
  • Finance and Insurance(金融・保険)
  • Property and Business Services(不動産)
  • Government Administration and Defence(政府機関)
  • Education(教育機関)
  • Health and Community Services(医療、公共サービス)
  • Cultural and Recreation Service(文化事業)
  • Personal and Other Services(自営業等)
  • Other Services(その他)

次に最終学歴を選びます。

Qualification_01

 

  • Higher Degree Course(高等学位、大学院など)
  • Degree Course(大学学位)
  • Diploma Course(ディプロマ、短大)
  • Technical or Training Certificate (技術・研修資格、専門・専修学校)
  • College Degree(大学卒業)
  • Senior High School Degree or Certificate(高校卒業資格)
  • Junior High School Degree, Certificate or Report(中学卒業資格)
  • Other(その他)

最終学歴を選んだら、「Next」を押して次へ進みます。 WH-visa-apply-12

この画面では、住所と電話番号を記入します。

最後に移民局との連絡に対し代理人を立てるかどうかを選択できます。

代理人には、旅行会社の方、留学エージェントの方、ビザコンサルタントなどを

選ぶこともできます。

個人で申請して代理人の必要が無い場合は、No を選びます。

「Next」を押して次へ進みます。 

この画面では、郵便物などを受け取れる郵送先の住所を書きます。

 

もし郵送先住所が居住地と違う場合は、

この画面で郵送先の住所を書き込みます。

 

ImmiAccount を作成した時と同じように、

住所欄で「Country」は「Japan」を選びます。

「Suburb / Town」には「市町村」、

「State or Province」には「都道府県」、

「Postcode」は「郵便番号」を記入します。

 

その下は、移民局との連絡方法についての説明が書いてあります。

 

Eメールでのやり取りを希望する場合の受信アドレスを記入してください、

との設問に、ご自身のEメールアドレスを正確に記入して下さい。

*Eメールアドレスは、必ずパソコンのものを使用して下さい。

ビザ関連の書類(PDFファイル)がそのアドレスに送られてきます。

 

その下の「チェックボックス」は、

(Eメールではなく)郵送でのやり取りを希望する方はチェックをして下さい、

との設問ですので、チェックはせずに空欄のままで残しておこう。

 

最後に、オーストラリア大使館のオフィスの地区を選びますので、

日本からの申請の場合は「Tokyo」を選びましょう。

 

終わったら「Next」を押して次へ進みます。   WH-visa-apply-14

 

このページでは健康に関する質問に答えていきます。

特に気をつけなければならないのは、以下の3点に該当する人です。

  • 医療関係に従事または医療関係の勉強をする人(医者、歯医者、看護師、理学療養師など)
  • チャイルドケアセンター(保育園、託児所など)で仕事をする人、または実習する人
  • 3ヶ月以上学校に通う人(生徒、先生、講師など)

該当する質問箇所にはYes と答えて下さい。

 

*特に、医療関係者とチャイルドケアセンター関係者は

ビザ申請手続きの一環として、

日本国内で健康診断を受けるよう移民局から要請されます。

 

 

ワーキングホリデービザ申請手続き③ 続き

WH-visa-apply-15

 

このページは人格に関する質問です。

質問数が多いですが、横に日本語訳を入れていますので、

一つずつ読んで内容の確認をして答えてください。

(あまりYesと答える質問は無いと思いますが・・w)

 

全ての質問に答えたら「Next」を押して次へ進みます。 WH-visa-apply-16

 

このページは、また質問が沢山ありますが、

「情報の正確性に関する宣誓」です。

先ほどのページ(人格に関するページ)では全ての答えが

「No」だったと思いますが、

このページは全ての答えが「Yes」になります。

 

日本語訳を付けていますので、

質問の内容を一つずつ確認して答えていってください。

 

全て答え終われば「Next」を押して次へ進みます。

次のページでは、入力内容の確認を行います。

 

最初に記入した個人情報から先ほどの情報の正確性に関する質問ページまで、

全ての記入事項および設問に関して、内容の確認を行います。

 

内容に間違いが無ければ、「Next」を押して次へ進みます。 WH-visa-apply-17

 

お疲れ様でした!この画面に来たら、

あとはもう支払い手続きだけです。

 

画面真ん中の「Submit Now」ボタンを押して次へ進みます。

支払い画面では、クレジットカードで支払いをします。

*クレジットカードは、本人名義のものじゃなくても大丈夫です。

 

間違いの無いように、カード番号と名前、有効期限、裏の確認番号を

記入して支払い手続きを行いましょう。

ワーキングホリデービザ申請費用は、440ドルです(2017年1月現在)

 

支払い手続きが終われば、「Receipt(領収書)」を確認するページがでますので、

支払い内容の確認をしましょう。

(*ImmiAccount からいつでも申請ページや領収書の確認は出来ます) 以上。

 

初めてのワーキングホリデービザの申請手続きは終了です。

ビザ申請後、1週間以内で移民局から連絡がきます。

 早いと、数時間でビザが下りることも!!!

 

申請中に登録したメールアドレスにEメールで連絡がくるため

気を付けて見ておきましょう。

 

 

ビザ発給レター「Grant Notification」

「Grant Notification」と書いたメールが届きますので、

そのメールが届いたらビザが取れた証拠です。

 

添付されているPDFファイル「IMMI Grant Notification」という

ファイルをしっかり保管しておいて下さい。

 

渡航の際には、この書類を印刷して携帯して行くようにして下さい。

 【注意】ビザが取れていない場合にも、移民局からメールで連絡がきます。

移民局からメール連絡がきたからといって、

中身を確認せずに「取れた!」と早合点しないようにしましょう。

 

追加書類が求められる場合には、

「IMMI Request for More Information」と

書いてあるメールが送られてきます。

 

メールに添付されているPDFファイルに詳細が記載されていますので、

そこに書いてある追加書類を準備して、

再度移民局に提出して下さい。

 

 

健康診断について

申請中の質問にもありましたが、

以下に該当する方には、健康診断が求められます。

  • 医療機関で仕事をされる予定の方、医療関係の勉強をされる予定の方(医者、歯医者、看護師など)
  • チャイルドケアセンターで仕事や実習をされる予定の方(保育所、託児所など)

ImmiAccount からビザ申請ページを開くと、

「Health Requirement」というボタンがあります。

 

そこを押すと、健康診断が必要かどうかが書いてあります。

「健康診断が必要」と書いてあれば、

日本国内でオーストラリア移民局が提携している病院にて

健康診断を受けなければなりません。

健康診断を受けた結果は、病院から

直接オーストラリア移民局へ送られますので、

何もする必要はありません。

あとは、移民局からの再度のメール連絡を待ちましょう。

通常、数日以内に連絡がきます。

 

 

まとめ

オーストラリア・ワーキングホリデービザ申請手順を説明しました。

 

ETAS(観光ビザ)を取得する時よりも

質問の数が多いので少し大変かもしれません。

 

申請手続き自体は、少し時間が掛かりますが、

この日本語ガイドを見ながら進めていけば、そんなに難しくないはずです!

 

健康診断を受けなければならない人は

少しだけ注意が必要ですので、その点お気をつけ下さい。

 

健康診断を受けずにずっと待っていても、

いつまで経っても移民局から連絡は来ませんよ。

 

他社の留学エージェントや旅行会社、ビザ申請代行業者などに頼むと

5000円〜3万円ほど手数料を取られます。

 

1ヶ月以上、渡豪に期間があるかたは自分で挑戦してみてはいかがでしょう!

一週間経っても取得できてなければまた自分でやって

それでもだけなら業者に頼めばいいと思います。

 

少し英文に戸惑うかもしれませんが

慣れですからね!やってみてください。

 

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