オーストラリアで財布を紛失したらやるべきこと

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SHIGE

「ワーホリ期間2013年12月〜2014年8月」 南の島に移住することに憧れをもち、親友に誘われ一緒にワーホリへ! ゴールドコースト4ヶ月メルボルン4ヶ月シドニー旅行1ヶ月ゴールドコースト→ポートダグラス ハーフラウンド 海外旅行9カ国

こんにちは、SHIGEです。

 

今回はもしオーストラリアで財布を紛失してしまったら

やるべきことについてお話していきます。

 

ぼく自身、失くして死にそうになった経験があります。笑

まず落ち着いて対処していきましょう!

 

 

何を入れていて何処で紛失したのか再度確認する

まずはこれ。

財布の中に何を入れていて、何を何処で失くしたのか

落ち着いて紙に書き出していきましょう。

 

・車の免許証(日本)

・車の免許証(オーストラリア)

・キャッシュカード(日本)

・クレジットカード(日本)

・キャッシュカード(オーストラリア)

・お金

・店のクーポンカード

 

上記のものは

僕が財布を失くしたときに入っていたものです。笑

 

ひとつずつ冷静に対応してきましょう。

 

 

カード会社に電話して止める。

 

まず、見つからないことを前提に行動しましょう。

そのうえで出来ることを1つずつやってきます。

 

・キャッシュカード(日本)

・クレジットカード(日本)

・キャッシュカード(オーストラリア)

 

こちらをまず止めましょう。

 

 

オーストラリアのキャッシュカードを止める

 

最初に止めるべきはオーストラリアのキャッシュカードです。

 

ご存知の通り、オーストラリアのキャッシュカードは

キャッシュレス機能が付いていて

パスワードなしで利用可能な所が多くあります。

 

これをまず防ぎましょう。

紛失・盗難時の連絡先一覧(オーストラリア国内)

 

 

I lost a card.(カードを失くした)
I want to stop.(カードを止めたい)

日本語がわかるスタッフが居なければ、

これを落ち着いて伝えましょう。

 

 

日本のクレジットカードを止める

日本のクレジットカードを財布に入れていたなら

次にこれを止めましょう!

 

楽天カードを海外で紛失した場合はこちら

 

楽天カード同様に海外で紛失した場合の電話番号が

各カードであると思います。

 

「〇〇(カード会社) クレジット 海外 紛失 」

とインターネットで調べて電話番号を探しましょう。

 

海外電話をするときはスカイプがおすすめです。

固定電話に格安で電話しましょう。

 

ないなら、もう携帯で掛けるしかないです!(*_*)

 

 

 

 

紛失届けを出す

 

次に紛失届けを出しましょう。

 

・駅のインフォメーション(電車だったら)

・警察署

 

駅のインフォメーションに行くと

忘れ物を取り扱ってる所があります。

そこに相談しましょう。

 

次に警察署にいきましょう!

現地の近い警察署に行き、

「ポリスレポート(紛失した証明書)」を作成してもらいましょう。

 

 

 

お金を全て失くしたら借りよう

 

財布に全財産を入れていた場合、

そもそも警察署にも行けないですよね。

 

もう選択肢はありません!

借りましょう!!

 

・シェアメイト

・友達

・職場の人間

・親(送金口座があれば)

 

まず一週間生きれるであろう金額を借りましょう。

で、口座の再発行しましょう。

 

 

日本大使館に相談する

本当に困ったらもうここに相談するしかないです。

お金を貸してくれるのかは正直、わかりませんが

聞いてみましょう!

 

下記の表は

日本国大使館、日本国総領事館といった

国の施設の場所と電話番号になります。

 

今、住んでいる所から一番近いところで相談してみましょう。

場所

電話番号
(Lost or Stolen)
キャンベラ (02) 6273-3244
シドニー (02) 9250-1000
メルボルン (03) 9679-4510
ブリスベン (07) 3221-5188
ケアンズ (07) 4051-5177
パース (08) 9480-1800

 

 

 

財布を返ってくる確率を上げる対処とは

 

まだ落とす前に読んでるかたや

次の時のための対処として必要なことは2つです。

 

・必要なもの以外は財布に入れない

・財布に連絡先を入れておく

 

 

・必要なもの以外は財布に入れない

ここまで読めばわかりますが

まじで、全財産入れていて失くしたら

不安すぎて死ねます。笑

 

日本の免許証やクレジットカード、キャシュカードを

全部そのまま入れてるひとは

家に分けましょう。

 

ぼく自身、シェアハウスに住んでいて

不安な部分もあり全部財布に入れたまま行動してました。

 

その気持ちはわかります。

せめて現金だけでも、小分けしておくことをおすすめします。

 

 

・財布に連絡先を入れておく

職場の連絡先、自分の携帯番号を紙に書いて

入れておきましょう。

良い人が見つけてくれれば返ってきます!

 

 

 

ぼくの場合はオージーが届けてくれた!!

 

ぼく自身、オーストラリアのメルボルンの電車で

全財産入れていた財布を落としました。

 

もう死ぬかと思いました!!笑笑

 ぼくは本当にヤバかったら日本に帰ればいい。

 と心の中で常に思っていたタイプでした。

 

 財布を失くした瞬間。

 あー、日本に帰ることもできない。

 

この圧倒的な恐怖。笑

震えました。笑

 

電車で忘れ物をしたと相談したときも

財布の特徴を書くところで

長くて黒い財布としかオージーが記載してくれず

 

あー、、、絶対に戻ってこない

そう、悟ったのを覚えてます。

 

しかし、

翌日、職場に行くと

 

オージーから電話があったと連絡があり

無事、待ち合わせでき、

財布を届けてもらうことができました。

 

40歳後半くらいの男のオージーだったんですが

もう好きになりすぎて、やばかったです!

 

オーストラリアがもっと好きになった瞬間です。

 

 

ぼくは運が良かっただけだとは思いますが

 

この記事を読んでいる、

 

あなたも財布が見つかることを心から願ってます!

 

 

 

ではまた!

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