残業して給与を増やし貯金するのは正義なのか。

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SHIGE

「ワーホリ期間2013年12月〜2014年8月」 南の島に移住することに憧れをもち、親友に誘われ一緒にワーホリへ! ゴールドコースト4ヶ月メルボルン4ヶ月シドニー旅行1ヶ月ゴールドコースト→ポートダグラス ハーフラウンド 海外旅行9カ国

こんにちは、SHIGEです。

 

「残業して給与を増やし貯金するのは正義なのか。」の

内容についてお話していきます。

 

今日、製造現場で役立つ資格を取得してきました。

そこで隣のひとが「残業すれば給与が増えてお金を使う時間がないから貯金できる」

と言ってました。

果たしてそれは正しいのでしょうか。

 

それでは行ってみよう!

 

 

残業して給与を増やし貯金するのは正義なのか。

 

「残業すれば給与が増えてお金を使う時間がないから貯金できる」

この言葉を言われたキッカケは

 

僕が今の会社に転職した理由が定時で帰れるからであり

夏になりサマータイムが導入され15時上がり、

定時の2時間労働短縮になってことを話したことからでした。

 

そこだけ聞くと嫉妬からや冗談からと感じますが

僕と話す前にも同じことを他の方に話してました。

そして同じ職場の子も同じ考えを持っている子がいます。

 

確かに仕事をする時間が短いと

遊ぶ時間が長くなりお金を使い、お金がなくなり

金欠になりキツくなる。

 

気持ちはわかります。

でも皆、これが良くない流れなのはわかりますよね。笑

 

 

稼いだお金をお酒に使ってしまうひとの話

 

知人と話していたときのことです。

その方は建築の設計事務所で働いていたらしく

凄く重労働にストレスを抱え毎日お酒を飲み、

体を壊して転職したらしいです。

 

以前よりも給与は減りました。

しかしそこ方はそれで満足していました。

 

それについて、僕が質問すると

「お金が増えてもその分お酒を飲む量が増えるだけだから」

「そうしたら体に悪いでしょw」

 

なんて切ないことをいうんだ。

 

 

 

1人1人の正解はある。でも悪い習慣は変えよう

 

ぼくは仕事をしまくる人生もそれはそれで

面白いと思うし楽しいと思ってます。

 

でもそういうひとは残業なんて考えません。

僕の経験だと美容業界で好きな仕事をしている人は

好きなスキルを磨いてるときに残業なんていいません。

 

営業の世界もそうでした。

 

「残業すれば給与が増えてお金を使う時間がないから貯金できる」

この意見はどうしてもネガティブな印象を受けます。

 

悪い習慣だと思います。

これを変えていきたいですよね。

 

 

好きな趣味(副業)をすることがオススメです。

 

僕の場合は定時で帰り

お金があまりかからない趣味をするか

お金があまりかからない副業をしています。

 

時間があって遊ぶのはいいと思います。

ぼくも趣味も副業も遊びのつもりですから

 

ですが、お金が減る消費に繋がることなのか

お金が増える可能性が少しでもあることなのかは

大きな違いだと思います。

 

僕の趣味

・散歩 → 運動、健康

・ネットサーフィン → 情報収集

・ブログの記事作成 → 自己満足、お金稼ぎ

 

どれもマイナスではなくプラスだと思います。

 

当サイトを運営し始めた理由も

オーストラリアのワーホリ経験で役に立つことを話せたらな。というのが

最初のキッカケでした。

 

それで広告収入が少しでもいただけたら

凄くハッピーですよね!

 

今日は悪い習慣を良い習慣に変えたいねって

お話でした。

 

参考になれば幸いです。

ではまた!

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