マリファナの効果は?誘われる場面と対処方法とは!

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オーストラリアの魅力特集!!
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SHIGE

「ワーホリ期間2013年12月〜2014年8月」 南の島に移住することに憧れをもち、親友に誘われ一緒にワーホリへ! ゴールドコースト4ヶ月メルボルン4ヶ月シドニー旅行1ヶ月ゴールドコースト→ポートダグラス ハーフラウンド 海外旅行9カ国

こんにちは、SHIGEです。
この記事ではオーストラリアのマリファナ文化についてお話してきます。

前回の内容はオーストラリアで日本人がマリファナをした場合の
処罰についてでしたね。
また読んでない方はこちら
今回はぼくが生活しててどんな所で利用者と出会ったのか
またその効果や誘われたときの対処法もついても話していきます!

では、いってみよう!

 

どんなところで利用者と出会うの?

シェアハウス

オーストラリアにワーホリで行ったひとはシェアハウスに住むのが一般的になります。
ぼくはワーホリ期間でシェアハウスは3件利用しましたが

その中の2件は利用者がいました。
といっても1件目は実質ぼくしか住んでなかったので例外と考えたほうがいいでしょう!

2件目は日豪プレスから探した
日本人女性オーナーのゴールドコースト、サーファーズパラダイスの家です。(オーナー非居住)
日本人は僕入れて5人、アメリカ人、スウェーデン人のカップル2人でした。

(イメージ写真)

このシェアハウスは禁煙で庭でタバコは吸うひとはいましたが
マリファナを吸うひとは居なかったです。
シェアハウスの女の子が定期的に友達と吸う子でした。

 

これがオーストラリア友人での初出会いでした。

 

3件目はガムツリーで探した
マレーシア人女性オーナーのメルボルン、ケンジストンの家です。(オーナー非居住)
ドイツ人男女2人、イタリア人男女2人、ブラジル人男性1人、台湾人男性1人、イングランド人男性1人、
タイ人女性1人、アメリカ人男性1人、日本人1人(ぼく)の10人でした。

(イメージ)
Googleで拾った写真ですがかなり住んでたとこに似てます。
カップル部屋2つと大衆部屋みたいなとこがあり
大衆部屋の二段ベッドばかりのとこだと週$130の激安物件でした。

ここは毎晩、リビングで
イングランド人男、イタリア人男女、ブラジル人男がジョイントしてました。

 

*ジョイント たばこのように巻いて吸うこと

 

 

学校の友達

ぼくは学校に通わなかったので関係なかったですが
2件目のシャアハウスの女の子は学校でしてる日本人男性と出会って
オーストラリアのワーホリ限定で解禁したとのことでした。

 

 

バーやクラブ

男だったらバーで突然仲良くなることはあまりないですが
女の子はナンパされたときに
男性から誘われることもあると思います。

バーやクラブにマリファナの持ち込みはもちろん禁止ですが
利用者は基本持ってきてます。

 

 

BBQ等のイベント

利用者、つまりガンジャマンは
どこにでも持ってきます。笑

「もっとガンジャマンになりてーーー」
なんて叫ぶ、面白い子もいるくらいです。
よく意味はわかりません。笑

 

 

どうやって断ればいいの?

「NO!」と一言いうだけです!
正直、ガンジャマンも世間的に良くないものという認識はもちろんあるので
NOと言われたらそれ以上誘ってきません。

特に女の子はしつこく誘われることもあるかもしれません。
(ぼくは見たことないですが。)

話は変わりますが、夜の行為を誘われたときも同様です。
よく聞くのが白人に誘われて
白人だから思ったことをはっきり言えず流されてしまった。
他の国では普通と言われて流されてしまった。
言い訳をする女の子を聞いたりしました。

女の子は日本と同じで夜の男の部屋に行くは
それなりの覚悟をもったほうがいいでしょう。

それを前提としたうえでも嫌なら
「NO」とはっきり言えばそれで終わりです。

それでまた求めてきたらマリファナ関係なく
そいつがキチガイだと思ってください。

 

 

どんな感覚で他のひとを誘うの?


ぼくの個人的な意見になりますが
日本の感覚でいうとお酒にちかいです。

 

 

ジョイントするときは一口吸うと他のひとにまわすという文化があります。
世界共通みたいです。

 

 

日本でもお酒を飲むと仲良くなりやすいってのがあると思います。
それをより強めた感じでしょうか。

WEED.XOTICSさん(@weed.xotics)がシェアした投稿


ちなみに、ジョイントもしたことないひとが
これを誘われたら男女問わず断ったほうがいいでしょう。

これはきついので初心者には向きません。
挑戦したいなら止めませんが。

 

 

マリファナを吸うとどうなるの?

 

感覚が鋭くになる

酒も旨くなる!

 

メシが美味しくなる!

なにを飲んで食べても普段より美味しく感じます。

 

 

音楽がよく聴こえる

音楽アーティストがマリファナを吸うと詩やミュージックがでてきやすくなるといった
話を聞いたことないでしょうか?

音楽がよく聴こえてきます。

 

自然が美しく見える

自然をみたときにいつも以上に感動することでしょう。

 

二日酔い防止

お酒を飲みすぎて次の日仕事で不安というときは
マリファナを吸うと二日酔いになりません。
実際、そういう効果があるようです。

 

 

リラックスしすぎる

マリファナはダウン系といわれていて
運動能力が下がります。それだけするかにもよりますが
アッパー系といわれているもののようにテンションが上がるといったものではなく

ゆったり落ち着いた感じになります。

 

 

うまくキマらなかったときの症状


体が慣れてない状態でたくさん吸うと
クラクラするだけだったり、吐き気に襲われたりするらしいです。

 

 

 

 

オーストラリアのマリファナ文化とどう付き合うべきか。

上の写真はマリファナが合法の国が記された世界地図になります。

オーストラリアはほとんどが違法になってますが
わたしの見てきた現実では東側はほとんどが気軽にしているひとがいる印象でした。

 

オーストラリアは世界中からワーホリや旅行で来ているひとがいるので
オーストラリア人ってわけではなく色んな外国人がってことになるんですが

でもガンジャが大好きな彼らも日本では厳しいから、しにくいということを理解してました。
オーストラリアが寛容だからこその利用ということになります。

 

ぼくの完全な個人的な意見になりますがする必要なないと思いますが
機会があり安全な場所(誰かの家)だったら一回くらいはやってみてもいいんじゃないのかな。
と個人的には思ってます。

 

世界中で禁止になってるのに、ずっとカルチャーとして残っていて
アメリカで一部合法になった理由は経験してみないとわからないかもしれません。

無責任すぎますかね。

 

 

PS.
オーストラリアで出会った日本人の男で世界中を
ガンジャをテーマに旅行しているというやつが居ました。
そいつのバイブス本として教えてもらった本を紹介します。

著者は世界中をマリファナをしながら旅してるんですが
歴史、宗教など色んな角度からの切り口があり
読み物として普通に面白いです。
興味があるかたは読んでみてください。

ではまた!!

 

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